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独白置場。

日記と言う名の呟き。

ぴんぐどらむ#24

あけましておめでとうございます!
今年もだらだら行きそうですが、良かったらお付き合いくださると嬉しいです。今年こそちょっと頑張りたい。

で、新年早々これかって言われそうですが、これです。本当は年が明ける前に書きたかったんだ!\(^o^)/
pricri.jpg
ピンドラに関して、半年間ありがとう絵は集合絵が描きたいって思ってたんだけど、最終回のエンドカードが素敵すぎてアレを超えられる気がしないので、とりあえず線画ですけど、とりあえずツイッタのふぉろわさんにリクエストされてたプリクリ様を(

毎回感想を書きたいなと思いながらも色んな感情や疑問が混ざってカオスになるので、結局何も書けずに最終回が終わってしまいました。
ぶっちゃけ21話あたりから各話3~4回は普通に見ていて、いや最終回とかもう6回ぐらい見てるんですけどBパートの怒涛の展開が、音楽も含めて本当に凄くて、何度も見返したくなるというか、はあ……。


確かに、凄く好き嫌いの分かれる作品というか、相性はあると思います。展開の好みとか含めて。
見始めたきっかけは丸ノ内線なんですけど、ジャンルで言うとミステリーだとどっかで聞いたので(脚本参加の方はミステリの方なんですね)、それもあって追ってみようと思ったんでした。序盤明るいとはいえ、4話5話あたりからじわじわと来ますね。
小説なんか、初っ端からほのぼのはあってもアニメのようなギャグはほとんどなくて(特に苹果)、結構淡々とシリアスな印象ありましたし。晶馬がメイン視点キャラで一人だけ一人称なのに書き言葉だからキャラが違って感じるのかも知れないw
ちなみに小説版は、アニメの3話が終わった辺りで買って読みました。ので、9話までは小説先行で見ました。9話の映像を凄く楽しみに見たりしてたので、結果それでよかったのかもなあ。

色々考察とか読みながら見てたんですけど、何か前にも似たようなことしたなーと思って、……で、思い出したのは、うみねことかサンホラでした。凄く細かい表現(映りこんでいる小道具とか)を引っ張ってきて考察するのが好きな人にはオススメしたいです。楽しいと思います。
あとアレです、叙述トリックものとかが好きな方には是非……!! まぁ、そういう意味でダメな人にはダメだと思うのですよw


さて、というわけで、そろそろ最終回のネタバレ感想(+考察)を、追記に突っ込んでおきますね!
全体の感想を書こうとしたんですがあまりにも長くなってまとまらなかったので、最終回だけ。

つづきはネタバレ感想だよー!!(大事なことなので2回言いました)

というわけで、最終回。初見、正直、つらかったです。
銀河鉄道の夜は一応読んでいたので、カンパネルラ的に、誰かがあっちの世界エンドもあるのかな、とは思ってたんですが、……その、今回成立したカップリングで一緒になるのかなとか思っていて。いや今となってはそれじゃダメだよなって思うんですけど、……別離どころか消滅エンドは相当キました。
もうね、半年間ずっと見てきた高倉家が本当に愛しくて、最後、柱の傷とかさえキツかった……白紙になった真砂子のキャンバスとか。存在した痕跡すら残せないなんて、あんなに必死に生きてきた彼らの人生が全てなかったことになるなんて、本当につらくて。

このエンドになるフラグもずっとあって、でもずっと目を背けてたんですよね、私は。
 OPの落ちていく双子とか、
 歌詞の「とにかく僕のこと覚えてて~」とか、
 1話冒頭の小学生の「リンゴは愛による死を選んだものへのご褒美なんだよ」とか、
 つまり冠葉ネルラと晶馬ンニなんだなってこととか、
 『かえる君東京を救う』とか(人知れず救う話と聞いたので)、
 小説中巻冒頭の、8話直後の晶馬にしてはちょっと不自然な四つの赤い光の話とか、
 運命の乗り換えをすると代償を払わないといけないとか、
……他にもあるかも知れないけどこの辺にしておきます。

……でも、第1話から「兄弟が妹の命を救うために頑張る話」って根本はずっと変わってないんですよね。そこに陽毬を救おうとした苹果も加わっただけのことで。
双子に愛された新しい世界のひまりんごは今しあわせで、これからまた誰かと恋をして誰かを愛して新しい幸せを掴んでいく、のを双子は望んだってことでいいんですよね。
ただ晶馬が最後まで自罰的というか「僕が受けるべき」って考えのまま終わった?のがモヤッとはしてたんですが、今までのネガティブじゃなくてポジティブな意味になったと考えればいいのかな。
愛による死だよ!愛の話なんだよ!なんでわかんないかなあ~(

で、彼らは愛による死を選んだ褒美のリンゴを得て、銀河の旅に出たのですかねえ……(´`)冠葉と晶馬はそれぞれで消えたのに一緒に居るってことは……という妄想がニヨニヨ。
最初は転生したんかと思いました。記憶もないのかと。でも、逆にそれって哀しいなと思って。新しい世界をあったかく見守っていて欲しいです。そういう意味で、中巻冒頭には救われました。下巻楽しみだなあ。
でも「いつの日か巡り合う」的に転生でもいいよ!!年の差カップルもいいとおもうよ!!!
ぴくしぶの漫画とか見てると、みんなの解釈が沢山で楽しいです。みんなちがってみんないい。

個人的に気に掛かってるのが苹果ちゃんの記憶です。あの子だけ描写ないんですよね。あの会話内容だと、陽毬に合わせてるだけでもそんなに不自然じゃないと思います。シュレ猫がまさかのここで。
最初に乗り換えようとした人だし、もしかして残ってるってこともあるんじゃないか、と思った理由は18話多蕗の苹果に向けての「僕のようになっちゃダメだ」って台詞の存在です。あの時は苹果がそんな風に言われる理由が分からなくて「?」てなってたんですが、多蕗と状況を重ねるなら記憶は残っているべきだなぁ、なんて。
まぁ、後半の視聴者目線だった苹果ちゃんには覚えてて欲しかったってのが強いですけどね!!!!視聴者の願望!!!!!

確かに残ってたらきついですけど、「無駄なことなんてひとつもない」とかも多蕗の言葉だし、さっきの台詞が取っ掛かりになって、晶馬の想いも理解した上で、前に進める子だと思うんです、苹果ちゃんは強い子だから!!!
……という妄想でした。まる。記憶無い方が綺麗ではありますよね。


なんかもう感想だけで埋まりそう。考察的なこともしたいんだけど\(^o^)/

とりあえず、ピングドラムは愛であり命なんだと思うんですけど、一方通行の愛じゃダメで、相手もそれを受け入れた時に初めてリンゴの実になるんじゃないかとか思ったりしてます。思ってるだけです。


うん、ほんと長すぎるよね!
つづきはまた今度の機会にします!

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